北日本新聞社が主催する「北日本文学賞」は今年で46回目を数えます。
幅広い世代から、熟練の書き手が作品を寄せる公募文学賞となり今回は、過去最多となる1415篇の応募作が寄せられました。
その中から富山ゆかりの芥川賞作家・宮本輝氏の選考によって宮城県富谷町の瀬緒瀧世(せお・たきよ)さんの作品「浅沙の影」が入賞作に選ばれました。
北日本放送では、今回も入賞作品をラジオ特別番組で紹介しました。
今回の朗読はKNBアナウンサー 上野透 庄司幸寛です。
〜 作品の紹介 〜
舞台は大正時代。
たばこを一本吸う間だけ現世にとどまる事を望んだ男・浅沙とその友人・山桐が縁側でお互いの人生を振り返る・・・。
穏やかで優しい東北の情景が描かれた作品です。
【出 演】 上野透 庄司幸寛
【作 者】 瀬緒 瀧世(宮城県富谷町)
【制 作】 北日本放送
【制作協力】 北日本新聞社
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