
本職の豊田氏(中央)の的確な誘導
(後ろの荷物は看板など)

エールフランス291便機内
(左前から山口・豊田・田畠各氏)

トランジット前に一休み
(右・東山団長 左・福田氏)
於:パリ・シャルルドゴール空港
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2002年FIFA W杯KOREA-JAPAN公認キャンプ地誘致富山委員会のメンバー11人が、フランス南部の都市・カンヌでの「富山PR」の為、27日の早朝、富山を出発し、同日午後11時(日本時間28日午前7時)に、27時間の長旅の末、無事到着しました。
富山を午前5時にJRで出発し、関西国際空港からエールフランス機で13時間。パリのシャルルドゴール空港まで先ずは飛びました。
一枚目の写真は、先に送ったカンヌでのPR用品(看板など)を関空で受け取り、入国審査へ向かう前の様子です。今回のメンバーには、心強い専門職である豊田賢志氏(富山青年会議所・ワープエンタープライズ(株)代表取締役)が参加。旅行のプロによる安心の旅です。
パリに向かうエールフランス機は、幸い空いていました。いなり寿司などを含む、2回の機内食と即席ラーメンのサービスなど、日本人向けのサービスも充実していて、時差調整の仮眠をしながら快適な旅でした。ただ、今はやりの「エコノミー症候群」予防にと、通路で軽い体操をする団員の姿もありました。
13時間のフライトの末、現地時間の午後5時過ぎにパリのシャルルドゴール空港へ到着。ここから国内便にトランジット。ニースへ向けてさらに1時間半あまりのフライトです。小雨が降っていたパリでしたが、喉を潤そうと、搭乗前に各人は空港内のカフェで一休みしていました。
さらにニースからも小一時間バスに揺られ、現地時間の午後10時頃、目的地カンヌのホテルに。実に富山を離れてから27時間かけて到着しました。団員はさすがに疲れた様子で、その後いイタリアンレストランで軽く食事をした後は、おそらく棒きれのように眠りに就いたはずです。
さて、あすからはいよいよFOOTBALL EXPOでのPR準備が始まります。会場設営や入場登録、レセプションパーティなど、何もかもが初めての出来事になりますが、日本から唯一PR活動を行う自治体として、「キャンプ地日本代表!」のプライドを持って頑張る姿を、レポートします。(動画は明日以降です)
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カンヌPR派遣団員 リスト
団長:東山幸暉/富山市2000年国体事務局長
山口昌弘/北酸株式会社 代表取締役
藤井博久/(有)藤井産業 代表取締役 (社)富山青年会議所理事長)
長崎衛 /富山糧穀 取締役社長 (社)富山青年会議所副理事長
福田豊 /富山市教育委員会体育課
田畠重也/富山県サッカー協会理事長
吉田正作/志貴野商事(株) 代表取締役
羽岡立史/羽岡内科医院 事務長
豊田賢志/ワープエンタープライズ(株) 代表取締役
池田正一/池田運輸株式会社 取締役
木下一哉/北日本放送(株)報道制作局 (同行取材)
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