
取材終了後に田畑投手と記念撮影

国民的カップルとして有名?!
ヤワラちゃんと交際中の谷佳知選手

ファームではトスと打撃は交互に担当
背番号ゼロ番が吉田浩選手
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シリーズでお送りしている、「県人プロ追跡企画」は、お楽しみ頂いていますでしょうか?きょうは、一息入れまして、ここまで5日間の取材の中で拾った、こぼれ話をご紹介しましょう。
まず、木下がプロ選手に取材を申し込む場合、球団の広報担当者に、電話と書面で取材依頼をします。大阪近鉄の広報課長は、小野坂清氏。富山県にかつてあった社会人野球の名門、不二越で投手をつとめていた元選手ということもあり、富山県の放送局が、富山出身の選手への取材となると、主旨を理解して下さり、スムーズに取材が出来ました。
とはいえ、近鉄の田畑投手にインタビューしたのは3月7日。一軍が西武とのオープン戦のため、小野坂氏は不在でした。しかし担当のマネージャーが、「木下さんが田畑本人と面識がおありでしょうから、直接話をして、マイクを向けるタイミングを決めて下さい。」と、取材方法を一任してくれました。
そして、田畑投手本人も私を覚えていてくれて、ランニングや体操をしながら、「富山寒いっすか?」とか、「泊まっているホテルはどこですか?」など、気さくに声をかけてくれました。
プロ選手の多くは、取材記者に積極的には話しかけたりしないので、日常的に接していない私たち地方局の記者は、選手が「高飛車」に思えたり、「生意気」に見えたりすることがあります。その点田畑選手は、本当に「人柄の人」ですね。
そんな田畑投手の最近の願いと言えば、「先輩の湯上谷さんが引退し、干場、尾山とパリーグの同士達が次々に引退して寂しいです。進藤君がオリックスに来たので、対戦の楽しみが出来ましたが、自分も来年やれるかどうか分かりません。早く新しい戦力として、富山県選手が球界に乗り込んできて欲しいです」と、切々と話してくれました。
二枚目の写真。3月8日には、今や国民的カップルとして有名な、オリックスの谷佳知選手に話を聞くことが出来ました。(えっヤワラちゃんとの交際はご存じですよね)谷選手は97年に塩崎、佐竹と同期でルーキーイヤーに一軍デビューし、「千葉マリンの奇跡」と呼ばれる、三人揃うとチームが勝つ神話を作った一人です。
谷選手は、イチロー選手が抜けた外野守備の穴を埋めるに充分な守備力と、チャンスに強いバッティングが身上。5月8・9日に連戦で行われる、富山でのダイエー戦については「リーグ二連覇の王者を倒して、富山で弾みをつけたい」と話してくれました。
3枚目の写真は何か?これは阪神の二軍の練習風景です。背中が見える0番の選手が、福岡町出身の吉田浩選手。現在一軍登録に向けてファームで調整中ですが、ここでは打撃練習とトスを上げる役目を、交互につとめます。高校野球のようですね。
ファームにもきちんとコーチがいますが、あくまで練習に入る前段部分は、選手達の自主性が求められます。阪神には吉田姓が4人、吉田豊彦投手、吉田剛内野手、吉田康夫コーチ、そして吉田浩外野手。一軍へのサバイバルレースと共に、阪神の「吉田」と言えば、吉田浩だという存在感を、もう一度知らしめるべく、黙々とトレーニングに打ち込む姿が、印象に残っています。
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お楽しみ頂きました「県人プロ追跡企画」は、とりあえずここまで。プロ野球に準じて、月曜日の12日はお休みします。(あっつ!今年からパリーグはマンデーゲームを始めるんだった・・・!)
週が変わると、新しい話題でお送りします。いよいよスポーツシーズン突入。ホットな情報をお届けします。そして忘れてはいけない、KNBニュースプラス1、12日月曜日からは、スペシャルウィークです。
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3月12日(月)〜17日(金)
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