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2001年8月30日
〜いざ!真冬の決戦
戦い、始まった 高校サッカー選手権
組み合わせ決まる!〜



47チームの組み合わせが決まる


熱い眼差しが・・・


3連覇なるか?
富山第一・長峰俊之監督



今大会のポスター
「待ってろ、世界。」


※サッカーボール付きの写真は、大きいサイズの写真もご覧頂けます。
 真冬の決戦、全国高校サッカー選手権大会!!その予選が間もなく始まります。去年のこのコーナーでも書いた記憶がありますが、まだ、暑さが残る今の季節から、戦いは始まるのですね。

 富山県大会は、来月15日に県内4会場で開幕し、まず1回戦15試合が行われます。翌16日からシード校が登場する2回戦が行われ、22日、24日と9月中に準々決勝までを行います。

 ここからは国体で選抜メンバーを組む関係上、約40日のブランクが空き、11月3日に準決勝、翌日に決勝となる予定です。参加校は、去年より1校減って47校。新加入の学校はありません。

 注目カードをいくつかご紹介しましょう。まず何と言っても、全国選手権で2年連続ベスト4の実績を誇る富山第一は、来月16日、朝日町体育センターで午前10時から、氷見高校と対戦。このブロックは、新湊、不二越工、富山中部など実力校がひしめく激戦ブロックで、優勝候補の一角である富一も、決して気を抜けないトーナメントかもしれません。

 4年連続で、その富山第一と決勝を争っている水橋高校も16日の2回戦から登場。新川と福光の勝者と、福光高校グラウンドで午前10時キックオフです。先の全日本ユース選手権に出場するなど、県内では頭一つ抜けた実力チームで、関係者の中には、今年は全国に一番近いチームでは?との声もあるようです。

 その他のシード校では、去年のベスト4・伏木高校が、2回戦16日に、富山と高岡向陵の勝者と、高岡高校グラウンドで午後3時15分から対戦します。そしてもう一校の富山南は、前の富山高校監督、前田篤監督が久々に現場に復帰し、今年の県高校総体でベスト4入りを果たすなど確実に力を付けてきていて、今大会、台風の目的存在とも言えそうです。

 さらに注目校では、滑川、富山国際大付属、富山東といったところがどのような戦いを見せるか、注目しようと思っています。

 ところで、今年のキャッチフレーズは「待ってろ、世界。」今年は日本人選手が相次いで海外のクラブチームへ移籍していったのが印象に残った年と言えるでしょう。

 過去数年、この大会のキャッチフレーズは、2002年のワールドカップを意識したものでした。いよいよ2002年を迎える今回は、世界のチームを迎えると言う意味と、その夢舞台に、自分たちも名乗りを上げるぞ!という、強い気持ちが感じられます。

 決勝は11月4日午後1次から、高岡市の高岡スポーツコア・サッカーラグビー場で開催され、試合の模様はKNBテレビで実況生中継する予定です。もちろん木下担当です。下位の試合から熱血リポートをお送りしていきますので、ご期待ください!!

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