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2002年7月24日
〜富山商業高校 優勝で閉幕
全国で3勝を!是非!!〜



2年ぶり13回目・夏の甲子園出場
優勝を決めダイヤモンド一周する
富山商業高校ナイン



惜しくも準優勝 悔しさかみ締める
氷見高校ナイン


※サッカーボール付きの写真は、大きいサイズの写真もご覧頂けます。
 第84回全国高校野球選手権富山大会は、きょう決勝が行われ、富山商業高校が、6対2で氷見高校を破り、2年ぶり13回目の夏の甲子園出場を勝ち取りました。心から「おめでとうございます」。

 この試合、勿論この試合は実況担当としてラジオの放送をしていましたので、プレーの写真はありません。試合後、表彰式などでグラウンドにいた選手、監督などに話しを聞きましたが、富山商業は一様に喜びの表情、一方の氷見は、悔しさをかみ締めていました。

 富山商業の澤田利浩監督は、「ここからが本番。気持ちを引き締めて、甲子園で3勝出来るように、残された時間でもう一度鍛えます。」と話していました。

 きょうの優勝で富山商業は、春夏を合わせた甲子園出場回数を17(夏13・春4)に伸ばし、盟友高岡商業の16回(夏14・春2)を初めて上回りました。また、甲子園での通算勝利数も、高岡商業が6勝、富山商業が5勝と、こちらは1勝差で富山商業が追う形ですが、澤田監督が言うようにこの夏3勝するとすれば、この数字でも富山商業が逆転する事になります。

 富山商業ナインには、準優勝となった氷見高校を始め、惜しくも敗れ去ったチームの選手たちの思いを胸に、富山県代表として、堂々たる試合を甲子園で見せて欲しいと期待しています。最後に、澤田監督の言葉。

 「甲子園で3勝するぐらいでないと、富山商業としての責任は果たせない。富山でもこのくらい出来るんだというところを、全国でアピールしたい。そして富山のジュニア選手たちが、希望を持って富山で野球に打ち込めるように、精一杯頑張りたい」。

 私も全く同感です。報道と言う形で、富商ナインの活躍を後押ししていきたいと思っています。

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