
2002年11月13日
〜KNBラジオで生中継!
第20回 富山県駅伝競走大会
木下も自己への挑戦〜

去年は富山市が制した
第19回富山県駅伝競争大会

今月23日11時スタート!
熱戦の模様はKNBラジオで
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| ※サッカーボール付きの写真は、大きいサイズの写真もご覧頂けます。 |
秋の越中路を彩る一大スポーツイベント、富山県駅伝競走大会が、今年も今月23日に行われます。県内16郡市の精鋭、18人のランナーが、富山と高岡を往復する42.5kmで健脚を競います。富山県が出来て100周年を記念して始まったこの大会は、昭和58年から数えて、今年、記念すべき20回の節目の大会となります。
そこで、主催者であるKNBでは、初めてレースの模様を、生中継でお送りする事になりました。時間は午前10時50分から午後1時半まで。では、主な放送の体制をご案内しましょう。
まず、県庁前のスタート、ゴール地点に放送本部を置き、レース全体の展開をお伝えします。そして先頭集団を追う移動中継車に、木下と解説者が乗車。途中のタスキ中継地点2個所と、折り返し地点となる、高岡市・読売新聞北陸支社に、中継リポーターを配置して、「今起きている事を、今」伝えていきます。
駅伝中継で最も聴取者の関心が高いのが、どこが優勝するのか?という点。レースの先頭を引っ張る集団を常に捉えながら、的確な情報と、ランナーたちの駆け引きや表情を伝えていくのは、かなり難易度が高い仕事だと感じています。
そこで木下は、近県で同様の駅伝中継の実績がある、テレビ新潟(環日本海駅伝・テレビ)に、きのうまで研修に行き、基本的な資料作りや、放送の組みたてなどについて勉強をしてまいりました。
富山県のスポーツ振興策で「重点」競技の一つと位置付けられている駅伝を、放送という側面から、どこまで盛り上げる事ができるか?KNBとしても初めての試みですが、実況中継のスペシャリストを目指す木下としても、新たなジャンルの仕事で、どこまで結果が出せるのか?自分にプレッシャーをかけながら、頑張ろうと思っています。
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