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2005 年 12 月 01 日 16:26
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地デジ、平成22年まで99.6%カバー
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県内の地上デジタル放送は今後、中継局が順次整備され、現在のアナログ放送が終了する前の年の平成22年までに全体の99.6%の世帯をカバーします。
これは1日北陸総合通信局の浅見洋局長が記者会見して明らかにしたものです。
県内の地上デジタル放送は北日本放送とNHK富山放送局がすでに放送を始めていて、アナログ放送を受信している世帯のうち97.6%をカバーしています。
今後、中継局が整備されるに伴って、平成19年に朝日町と入善町と南砺市、平成20年には氷見市の市街地や大山町の山沿い平成21年には宇奈月町などでも地上デジタル放送が見ることが可能となります。
これによってアナログ放送停止前の平成22年には99.6%の世帯をカバーする予定で、残る世帯については今後、対策を検討するとしています。
一方、都内で1日地上デジタル放送の普及をめざす全国会議の総会が開かれ、今後の普及計画が発表されたほか全国に先駆けた普及取組みの例として、北日本放送のハイビジョンによる番組制作やCM制作などが紹介されました。
全国会議では今後、1日発表された普及計画に沿って中継局の整備などを促進し平成23年、2011年の アナログ放送終了に備えます。
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