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2006 年 01 月 30 日 16:55
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ワンセグ放送、ギャップフィラー検討会
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地上デジタル放送の携帯端末向け・ワンセグ放送で地下道でも受信を可能にするための調査検討会が30日、KNBで開かれました。
去年、富山駅などで行われた実験の結果、ギャップフィラーと呼ばれる再送信方法が有効であることが確認されました。
会合には、総務省北陸総合通信局をはじめ、県内の放送局や設備機器メーカーの担当者などおよそ30人が出席しました。
地下道や建物の中でも地上デジタル放送を受信可能にする設備は、ギャップフィラーと呼ばれ、地上で受信した電波を地下道に設置したアンテナから再送信します。
30日の会合では去年11月に富山駅の地下道などで行われた実験の結果が報告され、ギャップフィラーが有効であることが確認されました。
課題としては、歩行中や背中越しでの受信レベルの改善と、地下や店内など利用形態にあった再送信の方式などがあげられ検討会は、今年3月までに報告書をまとめて総務省に提出します。
ワンセグ放送は、4月1日に東京など3大都市圏のほか、富山県では北日本放送とNHK富山放送局が開始します。
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