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2006 年 02 月 03 日 17:48
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地デジ放送対応テレビ売れ行き好調
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テレビの現在のアナログ放送は、5年後に終了し、地上デジタル放送に完全にシフトします。
地上デジタル放送対応テレビの売れ行きは、トリノオリンピックやサッカーワールドカップも控え好調です。
地上デジタル放送が富山県で始まって1年4か月あまり、販売台数は順調な伸びをみせていて、オリンピックをきれいなデジタル放送で楽しみたいという人も多くなっています。
地上デジタル放送受信機の出荷台数は去年12月末で800万台を超えました。
去年1年間の出荷台数はおととしの倍以上です。
また、ひとり暮らしの学生や社会人などにも買いやすい、21型以下の小型の対応テレビも10万円前後と販売されています。
価格の低下に伴って、普及に拍車をかけることになりそうです。
今年は、全国くまなく地上デジタル放送が始まるほか、4月からは3大都市圏と富山など一部のエリアで携帯端末向け・ワンセ放送が始まります。
現在のアナログ放送は、平成23年、2011年の7月24日に終了します。
ワンセグ放送は、KNBでは今月中旬からデジタル放送と同じ番組を流すサイマル放送を開始する予定です。
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