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2006 年 05 月 04 日 18:27
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ワンセグ対応携帯電話売れ行き順調
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地上デジタル放送の携帯端末向けサービス、ワンセグの本放送開始から1ヶ月が経ちました。
対応の携帯電話も2社から発売されていて、売れ行きも順調です。
携帯電話で地上デジタル放送を見ることが出来るサービス、ワンセグは、先月1日に三大都市圏をはじめ、富山県でもKNBが本放送を開始しました。
移動しながらでも乱れのない画像とニュースや天気といったデータ放送など、外出先でもいつでもどこでも地上デジタル放送を楽しむことが出来ます。
また、災害時の緊急放送などデジタル放送ならではのサービスも検討されています。
ワンセグを受信できる携帯電話は、去年12月にauが、世界で初めての端末を発売。
ことし3月にはNTTドコモからも対応機種が発売され、売れ行きも順調だといいます。
NTTドコモ北陸によりますと北陸三県で地デジ対応機種の販売実績は、先月末現在でおよそ1200台、既にKNBがワンセグの放送をはじめている富山県では2ヶ月でそのうちのおよそ半数となる600台が販売されました。
「これまでは中高年が多かったですがボーナスシーズンを前に若者への拡販も行なっていきたい」
一方、KNBでは、今後、番組やイベントなどと連動したサービスも予定していて今月7日から開始される番組「エボリューション」ではワンセグからも、番組BGMの着メロダウンロードサービスやメールマガジンの購読、番組の裏情報などを見ることがでる携帯サイトへアクセスできるようになります。
この他にも、コンサートなどのチケット購入などのサービスも検討されていて、ワンセグを入口とした様々なサービスが今後展開されることになります。
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