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2006 年 09 月 23 日 13:36
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地上デジタル放送の魅力を体験
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地上デジタル放送の美しい映像やワンセグ放送の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、23日、富山市でキャンペーンが行われています。
このキャンペーンは、地上デジタル放送の普及を進めるとともに、アナログ放送が5年後に終了することを広くPRしようと、総務省北陸総合通信局や県内の放送局などが行っています。
会場の富山市婦中町のショッピングセンター「ファボーレ」では、50インチの大型テレビで地上デジタル放送の鮮明で美しい映像やデータ放送を紹介しているほか、携帯電話などの移動端末でも安定した映像が受信できるワンセグ放送を体験できます。
会場を訪れた人は足を止めて、地上デジタル放送のしくみや魅力について関係者から説明を受けていました。
県内ではKNBとNHK富山放送局に続いて、来月1日に、残る民放2局も本放送を開始する予定で、地上デジタル放送対応テレビの普及率は、販売店の出荷実績などをKNBが独自集計した結果、7月末現在で24・7%となっています。
このキャンペーンは24日も行われます。
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