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2006 年 12 月 01 日 11:36
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地デジ街頭キャンペーン
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地上デジタル放送をPRする
街頭キャンペーンが行われる
(JR富山駅前)
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普及が進められているテレビの地上デジタル放送は、1日、全国すべてのテレビ局で放送が行われるようになりました。
これにあわせて、JR富山駅前では地上デジタル放送をPRする街頭キャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、きょう12月1日に、地上デジタル放送が全国に普及したことにあわせて行われたもので、北陸総合通信局をはじめ県内の放送局などからあわせて、およそ10人が参加し、道行く人にチラシを配るなどして、高画質・高音質な地上デジタル放送の魅力などをPRしました。
地上デジタル放送は、3年前に関東など三大都市圏で開始され、富山県ではおととしの10月1日、KNBとNHK富山放送局が全国の地方局に先駆けて本放送を開始、残る民放2局もことし10月に本放送を開始しました。
そして1日、岡山県や長崎県など西日本の8つの県で放送が始まり、地上デジタル放送は全国に普及、これで、国内の全世帯の8割が地上デジタル放送を見ることが出来るようになりました。
5年後の2011年7月に全てのテレビ放送が地上デジタル放送に移行するのに伴い、現在のアナログ放送は終了する計画になっています。
アナログ放送の終了を前に県内では、地上デジタル放送の受信エリア拡大のため来年の夏以降、呉羽山にある本局の送信アンテナ以外の、中継局のデジタル化が順次、進められることになっています。
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