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2008 年 06 月 06 日 17:02
現在
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アナログ終了の周知徹底を
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富山地上デジタル放送推進協議会の総会が6日開かれ3年後に終了するアナログのテレビ放送について今年度、視聴者に理解を深めてもらうための取り組みに力を入れます。
6日北日本放送本社で開かれた協議会の総会では代表幹事の北日本放送の横山社長が「富山の地デジ進捗率は全国トップレベルだが、アナログ終了の周知徹底など課題は残されている」と挨拶しました。
アナログのテレビ放送は、3年後の2011年7月24日に終了しますが総務省の調査では3分の1以上の人が「終了する日を知らない」と答えています。
6日の総会では来月24日に「アナログ放送終了の日」キャンペーンを展開するなど県内各地で積極的にPRすることを決めました。
また総務省北陸総合通信局の福本謙二局長は6日石井知事を訪ね地上デジタル放送へスムーズに移行するよう県のPRと協力を求めました。
県情報政策課のまとめによりますと現在、県の施設のおよそ1380世帯でアナログ放送で電波障害が起きていて地上デジタル放送になるとそのほとんどが改善されるということです。
県は今後、協定を結んでいるコンビニエンスストアの店舗にポスターの貼り出しを依頼するほか公共施設にパンプレットを置いてPRしていく予定です。
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