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2008 年 07 月 15 日 15:13
現在
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地デジ、3中継局に予備免許カバー率は98.5%
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今年の秋以降地上デジタル放送は氷見市の市街地や旧細入村、旧大山町の山間部などでも視聴できるようになり県内のカバー率は98.5パーセントにまで広がります。
総務省北陸総合通信局は15日北日本放送など県内の放送局に地上デジタル放送をサービスする高岡二上中継局と細入中継局、大山小見中継局の予備免許を交付しました。
高岡二上中継局は氷見市の市街地や高岡市の雨晴地区、およそ9千世帯、細入中継局は富山市の旧細入村周辺のおよそ300世帯をカバーし10月から本放送を開始します。
また、大山小見中継局は富山市の旧大山町と立山町の山間部の一部、およそ380世帯をカバーしていて本放送は今年12月からです。
これにより県内の視聴可能世帯は今年12月に現在より0.3ポイント上がり98.5パーセントになります。
現在放送されているアナログ放送は3年後の2011年7月24日に終了します。
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