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2009 年 02 月 04 日 16:20
現在
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県町村会長に地デジの普及促進の協力要請
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テレビ放送は2011年7月までにアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に移ります。
4日、総務省の北陸総合通信局長や県内の放送局のトップが県町村会に対して、地上デジタル放送の普及促進への協力を求めました。
県町村会の会長である朝日町の魚津龍一町長を訪ねたのは、北陸総合通信局の福本謙二局長と、北日本放送の横山社長など県内4つの放送局のトップです。
要望では、地元の住民にあと2年6か月でデジタル放送に完全に移行する点を呼びかけることや公共施設などのテレビの早めのデジタル化を求めました。
また、住民から説明の要望があれば、今月2日に富山市に開所した県テレビ受信者支援センターなどと共に出向いて説明に回ることなどを伝えました。
魚津町長は、「町としてもきちんと住民に伝わるよう努力をする義務がある。ほかの町村長にも伝え、計画的に進めたい。」と話していました。
総務省が去年9月に行った調査によりますとアナログ放送が終わる時期について知っている人は75.3%でした。
アナログ放送は2011年7月24日までに終了します。
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