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2009 年 06 月 04 日 14:41
現在
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地デジ、世帯普及率は62.8%
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テレビのアナログ放送終了まであと2年となる中、富山県内の地上デジタル放送の世帯普及率は62.8%であることが総務省の調査で分かりました。
これは4日開かれた富山地上デジタル放送推進協議会の総会で報告されました。
総務省が今年3月に地デジを見ることができるテレビの設置状況を調べたところ世帯普及率は全国平均が60.7%、富山県は62.8%で全国で13番目でした。
これについて総務省北陸総合通信局の福本謙二局長は「地デジ先進県の富山では9割を超える普及率を期待したい」と呼びかけました。
富山県では今年12月までに氷見、氷見論田、細入猪谷、宇奈月大原の残る4つの中継局が開局し地上デジタル放送のカバーエリアは99%となります。
2011年7月24日のアナログ放送の終了に向けて協議会では、今年2月に開設した支援センターと連携して視聴者からの相談に対応するとともに地デジの普及を積極的にPRしていく今年度の活動計画を決めました。
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