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「越中玉すだれ」復活の立役者、増澤一男さん。当たり前だけど、玉すだれさばきは抜群でござる。教え方も丁寧でわかりやす〜い!なのに今ひとつ上達しないのは、不器用だから?むむむ。
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変化自在の玉すだれ。この形は、蕎麦屋の看板。簡単そうなのに、これひとつ作るにもコツがあるんですな。ちょっと下に向けただけで、バ〜〜〜ッと崩れちゃう。扱いの難しさは、やってみないとわかんないもんです。
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阿弥陀如来!って〜ことは、玉すだれが後光を表現してて、如来様は横島アナ?う〜む。バチあたりな。この技は、一見難しそうだけど、比較的カンタン。技は、見た目によらないのだ。
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キメポーズ!「しだれ柳」なんですが、握ってるところに重さが集中して、手首に来るのよね。意外と体力を使うことが判明。本当は、これを両手に持つというんだから、その重みを考えただけで増澤さんの体力に脱帽でした。
この形を作った後、玉すだれを元に戻すのがナンギなんですわ。
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「ね〜ね〜玉すだれのロケ行こうよ!」と言われつづけて半年。えらい長いこと、ネバらはるなぁ、と思っていたあげくに、教えてくれる方が判明。さあて、取材だ〜!となって初めて、横島アナが、入社以来ずっと習いたかった「隠し芸」だということが発覚したのだ。ううう。やっぱり。
教えてくださった増澤さんによると、全国に知られる「南京玉すだれ」とは、五箇山が発祥の地。しかし、その本家本元富山では「玉すだれ」自体がすっかりさびれていたんですな。
そこで、増澤さんは一念発起。この郷土芸能を、「越中万葉玉すだれ」という歌に託して復活させたのです。しかも、みんなで気軽に踊れるように、たのしいアレンジも加えたんだって。
こう考えると、増澤さんって「越中玉すだれ家元」??ってことは、家元に弟子入りしたわけですか。こりゃ、すごい。(後で気付いたスタッフM・・・)
踊りの主役「玉すだれ」は、職人さんが一つ一つ手作りしたもので、結構手が込んでるの。
「玉すだれ」って、手品の一つにも数えられるほど扱いが難しいんだけど、これをキメルと目立てること間違いなし。扱い方さえマスターしたら、2代目早野凡平になれるかも。(って、みんなこの人知ってるのかなぁ。古いからな〜。)
ちなみに横島アナは、まゆまんの飲み会の席に持ってきてたよ。よっぽど披露したかったと見た。
さて、「越中万葉玉すだれ」の歌のなかには、富山の名所・旧跡が盛り込まれていて、とってもなじみやすいの。横島アナが習ってる様子を見て思ったんだけど、歌詞に合わせて玉すだれの形を作っていくから、まずは歌えるようになるのが早道かも。
小学生から、年配の方まで楽しんでいるという「越中玉すだれ」。ちょいと、変わったあなたの「芸風」にしちゃうと、仲間のパーティなんかでも人気者になれるかもね〜ん。
ご自宅にまで押しかけて、教えていただいたにもかかわらず、終始ニコニコと笑顔で踊ってくださった増澤さん、ありがとうございました。
どこかで、ご披露!というときはぜひ横島アナにも一声かけてくださいね〜〜。
越中玉すだれ保存会
代表:増澤一男さん (0766)23−2323
来週のまゆまんは久々の釣りに行ってきました。
釣りは「釣れてナンボ!」と思ってまへんかぁ?いやいや、気持ちよく「お外ライフ」するのもいいもんでっせぇ・・・お楽しみに!!
そうそう、[CHOTTOよこしまにあ]も見てね!
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