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接待さんの「師匠」かずこさんとパチリ。かずこさんは、柔らかい話し方といい、ていねいな物腰といいまさに、「お手本」でござる。お客さんのために、お部屋を準備しているときも本当に隅々まで心配りがいきとどいていて、「あ〜こういう人に接待されたい・・・」と思っちゃったよ。
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これは、取材した日の夕食。(メニューは月替り)ちなみに日帰りプランを利用した方には、このメニューが昼食として、出されるそうです。料理長のお話では一番気をつけているのは、とにかく「温かい物は暖かいうちに」素早く出すこと。「冷めたてんぷらなんて、マズくてさ。」と、心意気を話しておられたよ〜ん。
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お客様のお迎えの準備で、着物姿にへんし〜ん!横島アナは「気分は女将よん☆おこしやす。」なんていってたけど、この写真を見るに、タヌキとのツーショットがお似合いのようで・・・うはは。
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お世話になった三楽園の皆さんと。右端にいらっしゃるのが、今回取材に協力してくださった「太っ腹」社長。本当に、みなさんありがとうございました!次回はお客さんになりたいなぁ・・・
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まゆまんでお馴染み「体験リポート」。
これまでも、食堂の看板娘になったり、パン屋さんや保母さんに挑戦!と、まるで「小さい頃の夢」をj実現!って感じだったけど、今回は簡単にはいきまへんでぇ〜。なんってたって、サービス業の頂点と言われる旅館の客室係り「接待さん」に挑戦!!!なのだ。
「オッチョコチョイ(死語?)」が売り物(?)の横島アナにはたして、気配り命の「接待さん」は勤まるのだろうか・・・それより何より、受け入れてくれる旅館はあるのぉ〜〜と、悩むスタッフM。
しかし、待てば海路の日和ありで「いいよ!」といってくれるお宿がありました。いよっ太っ腹!
そのお宿とは、エステと3つの温泉が楽しめる!と女性に人気のお宿「鳥越の湯 三楽園」
指導してくださったのは、「かずこ」さん。物腰の柔らかさに「プロ」がにじんでおられます。
接待さんの仕事は、実に多種多様。お客さんをお迎えするだけじゃないんです。まずは、その日の担当のお客さんの、チェック。以前のご利用は?ご夫婦?など細かいデータを頭にいれつつ、お部屋のセッティング。
一つのお部屋に対して、やることはマコトに多いのじゃ。浴衣の準備はもちろん、机、お茶碗、茶たく、菓子器は濡れ拭き&から拭き。タオル&歯ブラシなど、洗面用具のセットに、冷蔵庫のチェック・・・なれないうちは、軽く30分はかかっちゃう。正直言って、見てただけのスタッフMでさえ、あまりの細かさにグッタリしちゃったよ。お客さんで来てるときは、何気なく過して、気づかないのにねぇ・・・
そして夕方近くになって、いよいよ担当のお客様をお出迎え。「いらっしゃいませ。」「お疲れ様でございました。」「おしぼりをお使いください。」の3語を、必死に繰り返す横島アナ。でも・・・なんだかヘン。そう、横島アナはへんてこな「節」をつけてこの言葉を繰り返していたのよね。でもって声がデカイ。ここはマ〇〇ナ〇〇ドかぁ?スタッフの心配と、こらえきれない爆笑の中、いよいよお客様登場〜。
「いらっしゃいませ。」お!言えてる、言えてる。「お疲れ様でございました。」よし、よし、二つクリアだ!次は?「ど〜もっ!!」なぬ?ど〜もって言ったぞぉ・・・トホホ。
必ず何かやってくれる、愛嬌たっぷりの横島@接待さんに、お客様はひたすら寛容でお迎えは、なんとかOK!お部屋にご案内して、まさに一段落でござった。ふ〜。
社長さんにも「こういう接待さんも、いいねぇ。」と誉めていただき、体験リポートは無事終了。かずこさんは「常連のお客さんや、前にきたお客さんに声をかけられるのが本当に嬉しい。」と、話してくださったけど、まさにその通り。人と人との出会い&コミュニケーションがこの仕事の醍醐味なんだと思いました。これから、旅館に行くとなんだか見る目が変わっちゃいそうだなぁ・・・
庄川温泉郷 鳥越の宿三楽園
庄川町金屋393
0120−37−1260(ご予約・お問い合わせフリーダイアル)
来週のまゆまんはイタリアンナイト!
5月21日(日)婦中町の「カフェ&トラットリア ダ・ヴィンチ」を会場に、公開録画しちゃったよ。来てくれた人もいるかな?その様子を「いたりあ〜ん」なVTRを、交えつつご紹介!来週のまゆまんもよろしく〜!
そうそう、[CHOTTOよこしまにあ]も見てね!
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