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先生は「高岡市社会福祉団体 和光会」の板垣末吉さん。日頃は幼稚園や保育所で、人形と一緒に「防火」や「火遊びの危なさ」を子ども達に教えているんだって。見よ!この姿勢の正しさを!
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右がナナコちゃん(3歳)で、左が横島アナ。(わかるって?)あまりにも顔が似ている上、横島アナのシャベリが「アニメ声」だけに、なんかスゴイ展開になってたんですけど・・・
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こちらは「関根勤」顔のけんちゃん(4歳)。おもらしをする、という設定にピッタリのトボケた表情がいい味だしてます。ナナコちゃんと兄妹というだけあって、顔がソックシ!
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なんとこの腹話術のお人形は、1体10万円以上するんだって。背中のほうから手を入れて、表情や動作を操れるようになっているから、かなり精巧な出来なのです。こうして、チョビット腹話術を学ぶとお人形も欲しくなってくるのは、欲張りだから?あり?
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いや〜とうとう9月ですな。早い!2000年も残りわずか・・・と言うほどじゃないけどさ。9月に入ると世間的には「残暑」とか「秋の匂いが・・・」とか季節が変わる!ってイメージだけど、まゆまんスタッフにとってはこれからが夏休み本番。「今年はどこ行くのぉ?」という会話がようやく始まるのだ。うっしっし。
さてさて、今回は一部に絶大な人気を誇る、アーリー有沢アナとの「炎の対決シリーズ!腹話術編」なのだ。腹話術といえば「いっこく堂」というくらいメジャーになりつつある「芸」なんだけど、県内でも防火運動や、交通安全教育の普及を目的にした活動がいろいろあるの。
今回お世話になった板垣さんも、ボランティアとして幼稚園や保育所を回って防火を呼びかけていらしゃるんだって。むむむ。いままでにない高尚な意識。それとは全く関係なく、口の端からあごまで黒い線を書き込み「人形の気持ちになりきる!」とわけのわかんないことをほざくアーリー。そして「ナナちゃん!」「なあに?」と人形がしゃべってんだか、本人が喋ってんだか全くわかんない横島アナ・・・。
前途多難に見えた二人なんだけど、救いは「アナウンサーだから腹式呼吸ができる」ということ。腹話術は軽く口を開けて、歯をくっつけて、舌を転がすように言葉を出します。このときにポイントとなるのが、お腹から声を出す事。
腐ってもアナウンサーだけに、二人とも驚くほど上達が早い!でも会話の内容が・・・
(横島)けんちゃん、なんかくさ〜い。
(有沢)なんで?
(横島)なんか、ここが匂う・・・(けんちゃんの股間をクンクン嗅ぐ。)
(有沢)さっきトイレ行ったから平気。
(横島)おもらしした?
(有沢)ななちゃん、オナラしたんじゃない?
(横島)違う違う・・・
あまりのお下品な展開に、呆然とするまゆまんスタッフ一同。しかし、板垣先生は全く動じないのだ。「けんちゃん、そういう時は『おもらしして、ごめんね。』って謝ろうね。」と有沢アナを笑顔で指導。あ〜腹話術の道は険しい・・・
一通り体験できたところで「炎の対決」の判定は7対3で横島アナの勝ち!やはりアニメ声は強かった。いったい、いつになったら有沢アナは勝てるのでしょうか・・・ご愁傷様です。板垣先生有難うございました〜〜
来週のまゆまんは
「初秋のSHOP特集!」
みなさんからの期待も重い(ズッシリ・・・うそ。)SHOP特集。今回は、牛タン専門店に、ビーフシチューのお店、お好み焼きに、メチャうまタルトとバラエティ豊か〜でもって、ハートも豊か〜になっちゃうお店がでてくるよ。来週のまゆまんもよろしく〜!
そうそう、[CHOTTOよこしまにあ]も見てね!
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