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2005 年 03 月 05 日 12:15
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立山にも春 ケーブルカーの除雪進む
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立山黒部アルペンルートが4月に全線開通するのを前に、富山側の玄関口となるケーブルカーの線路の除雪が急ピッチで進められています。 除雪作業は、2月21日から始まっていて、5日は一番ふもとに近い、立山駅側で、25人の作業員が除雪を行いました。
立山駅周辺は、4日からの一日で雪が新たに30センチ近く積もり、積雪は2m近くに達しています。
現場は、急な斜面で足場もよくないため、作業は、機械を使わずに人海戦術で行われ、作業員達は背丈を超えるほどの高さに積もった雪をスコップで切り崩しては、次々にスノーシューターへと流し込んでいました。
立山黒部アルペンルートは、4月10日に弥陀ヶ原まで部分開通し、その1週間後の4月17日に全線開通します。
今シーズンは、アルペンルート全体で108万人の人出が見込まれています。
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