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2005 年 04 月 10 日 17:11
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立山黒部アルペンルート部分開通
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部分開通した立山・黒部アルペンルート
(標高1930メートル 立山町弥陀ヶ原) |
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冬の間雪に閉ざされていた立山黒部アルペンルートのうち富山県側の立山駅から弥陀ヶ原までの間が10日、部分開通し、初日から観光客が自然の雄大さを楽しみました。 10日開通したのは、富山県側では、立山開発鉄道の立山駅から標高1930メートルの弥陀ヶ原までのおよそ16キロです。 弥陀ヶ原の積雪は、去年の同じ時期よりおよそ1メートル少ないものの4メートルもあり、訪れた観光客やスキー客は立山連峰の雄大さに心を奪われているようでした。
一方、標高2390メートルの雪の大谷では、ブルドーザー2台が高くそびえる雪の壁の間を何度も往復して、除雪作業を進めていました。 立山黒部アルペンルートは今月17日に室堂までの全線が開通し、今シーズンは108万人の観光客を見込んでいます。
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