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立山ネット21

2005 年 04 月 14 日 11:22
快晴の下、立山の除雪作業進む

3000メートル級の山々の雄大な姿が望める
(天狗平 KNB立山ハイビジョンカメラ)
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 14日の県内は4日ぶりに青空が広がっています。

 快晴の下、立山黒部アルペンルートでは17日の全線開通に向け除雪作業が順調に進んでいます。
    
 標高2300メートルにある天狗平山荘に設置されているKNBの立山ハイビジョンカメラは、14日から運用を再開しました。

 カメラからは、剱岳や雄山など3000メートル級の山々の雄大な姿が望め、青空と大雪原がコントラストを作り出していました。

 標高2450メートルの室堂では午前10時の気温が0度、積雪は6メートルと去年の同じ時期と比べて1メートルほど少ないということです。

 雪の壁で知られる雪の大谷は高さが15メートルあり、現在、除雪作業が進められています。

 立山黒部アルペンルートは富山県側からは弥陀ヶ原まで部分開通していて17日に全線開通します。

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