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2005 年 04 月 17 日 16:10
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立山黒部アルペンルートが全線開通〜15メートルの雪の壁に歓声
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北アルプス・立山連峰を貫く立山黒部アルペンルートが17日、全線開通し、立山に本格的な春の訪れを告げました。
このうち、例年、高い雪の壁がそそり立つ観光名所「雪の大谷」でもセレモニーが行われ、関係者らがテープカットをしました。
今年の北アルプス立山一帯の積雪は標高2450メートルの室堂でおよそ6メートルと、例年よりやや少ないということですが、それでも雪の大谷の壁はおよそ15メートルにも達していて、観光客らは迫力ある雪の壁を眺めたり、記念撮影をしたりして白銀の世界を楽しんでいました。
立山黒部アルペンルートは11月末まで営業され、ことしは去年よりも4万人あまり多いおよそ108万人の観光客を見込んでいます。
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