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2005 年 04 月 22 日 15:26
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雪のためアルペンルート、一部運行見合わせ
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北アルプス立山では21日夜から22日朝にかけてまとまった雪が降り、室堂などでは、一晩でおよそ1メートルの雪が積もりました。
現在も吹雪となっていて、立山黒部アルペンルートは一部で運行を見合わせています。
立山では、上空に入り込んだ寒気の影響で、21日夜から22日にかけてまとまった雪が降りました。
室堂から天狗平にかけては一晩でおよそ1メートルの雪が積もり、山小屋では、玄関が半分以上雪に埋まったところもあるということです。
この雪の影響で、今月17日に全線が開通した、立山黒部アルペンルートは、高原バスが弥陀ヶ原と室堂の間で終日運休となりました。
美女平と弥陀ヶ原の間についても、午前中は運休していましたが現在は不定期で運行を再開しています。
また、雪の壁の間を歩く「雪の大谷ウォーク」も取りやめとなりました。
今も室堂周辺は吹雪となっていて、除雪作業が続けられています。
アルペンルートでは、天候の回復と除雪状況をみて、23日も含めた、今後の運行を決定することにしています。
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