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2005 年 09 月 09 日 10:57
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立山はひと足早く秋本番へ
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黄色く色づき始めたイワイチョウ
(立山・天狗平周辺) |
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北アルプス・立山では、秋の訪れとともに、高山植物が実をつけたり、葉が色づき始めています。 標高2300メートルの立山・天狗平周辺では、高山植物のベニバナイチゴやクロマメが、小さな赤い実をつけています。
また、イワイチョウの葉が黄色く色づき始め、紅葉の季節の幕開けを告げています。
そしてチングルマは、ふわふわした綿毛をつけています。
標高2450メートルの室堂では、けさの最低気温が、10.4度。
立山はひと足早く秋本番を迎えています。
紅葉の見ごろは、天狗平で今月中旬から、弥陀ヶ原では今月下旬からとなりそうです。
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