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立山ネット21

2006 年 04 月 13 日 14:30
立山黒部アルペンルート部分開通

落石が見つかったため3日遅れで
立山ケーブルが運転
観光客が雪の上を散策したり
写真撮影を楽しんだり(弥陀ヶ原)
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 立山ケーブル沿線での落石のため、部分開通が延期となっていた立山黒部アルペンルートは、当初の予定より3日遅れで、13日、弥陀ヶ原まで開通しました。

 13日開通したのは立山駅から弥陀ヶ原までの区間およそ16キロです。

 当初は今月10日の開通を予定していましたが、途中の立山ケーブル沿線で落石が見つかったため、3日遅れでの部分開通となりました。

 標高1930メートルの弥陀ヶ原の積雪は、およそ6メートルで、去年の同じ時期より2メートル多くなっています。

 和歌山県から来たという団体客は、ホテルで貸し出された長靴に履き替えて、雪の上を散策したり写真撮影を楽しんだりしていました。

 現在、今月17日の全線開通に向けて、弥陀ヶ原と室堂の間の除雪が急ピッチで進められていて、立山黒部貫光では今シーズン、110万人の観光客を見込んでいます。

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