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立山ネット21

2006 年 04 月 17 日 10:32
立山黒部アルペンルート全線開通

例年より4メートル高い、
約19メートルの「雪の大谷」
(立山 室堂)
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 北アルプスの富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートが17日全線開通し、北アルプス立山の本格的な観光シーズンが始まりました。
 
 立山黒部アルペンルートは17日、標高1930mの弥陀ヶ原と標高2450mの室堂の間が開通し、関係者がテープカットをして開通を祝いました。

 今年は記録的な大雪のため、室堂周辺の最も雪が深い「雪の大谷」の壁は高いところで、例年より4メートル高い、およそ19メートルにも達しています。

 17日は素晴らしい天気に恵まれ、高原道路を散策できる「雪の大谷ウォーク」には大勢の観光客が参加し、迫力ある雪の壁を眺めたり、記念撮影をしたりと、白銀の世界を楽しんでいました。

 この雪の大谷の散策ウォークは今月30日まで行われます。

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