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2006 年 08 月 22 日 17:05
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雄山山頂「風景指示盤」が設置
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立山の雄山山頂には、昭和40年ごろまで大パノラマを楽しむ案内板として「風景指示盤」が設置されていました。
その後撤去されていた指示盤が今年の夏、41年ぶりに復活しました。
雄山山頂では22日関係者およそ60人が参加して風景指示盤の除幕式が行われ、雄山神社の宮司がおはらいと祝詞をあげました。
そして、大人への一歩として立山に登る「元服立山登拝」に参加している小中学生12人が指示板をおおってある布を取り払い、指示盤を披露しました。
以前あった風景指示盤は昭和15年に設置され、戦前、戦後を通じて登山者に親しまれていましたが、昭和40年ごろ、雄山神社の社務所の改築工事のため、撤去され、そのままになっていました。
そして今年、読売新聞北陸発刊45周年を記念して41年ぶりに再建されました。
直径1メートルの銅の円盤は以前のものをそのまま使用し、雄山山頂から見える北アルプスの山々などの名前が刻まれています。
女性の登山者は「すごい重み感じますね。私も何回かは来てるんですけど、初めてこれを見たんでなんかすごく感激しました。」
男性「よーわかってええわ。晴れて実際に山見て、これと照らし合わせたら実際の山がどこかってよく分かるじゃないですか。いいですよ〜。」「自分が今まで登ってきた山とか、またここから眺め見たら嬉しいもんですよ。」
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