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2006 年 08 月 30 日 16:39
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立山芦峅小学校 立山登山
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小学校から雄山山頂まで
立山信仰の道のりを辿り立山登山 |
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立山芦峅小学校の子ども達が夏休みに大きな挑戦をしました。
3日間かけて小学校から雄山山頂まで立山信仰の道を辿り立山登山をしました。
立山登山をしたのは立山芦峅小学校の5、6年生とその保護者あわせて21人です。
この学校には立山連峰一帯にある山小屋の関係者の子ども達が多く通っていますが、開校140年余りを数え、学校から立山山頂まで歩いて登山する学校行事はありませんでした。
2日目のコースは、地域のおじいさん佐伯八郎が称名滝左岸に開いた標高差550メートルの「八郎坂」から標高2300メートルの天狗平までです。
あいにくの悪天候にもめげず子ども達は、自分の父や祖父が山のガイドとして活躍した場所弘法・弥陀ヶ原の木道を力強く進みました。
出発から6時間で宿泊地の天狗平山荘に着きました。
朝日を浴びたチングルマはもう秋の装い、快晴の立山は、雄大な姿を見せます。
いまだ残雪が多い雪渓を通り、一の越からの岩場を軽快な足運びで登ります。
さすが山の子供たち、天狗平山荘を出発してなんと3時間で標高3003メートルの雄山山頂に到着しました。
立山町芦峅寺に生まれ育ち、山と共に生きることの喜びを雄大な自然の中で少し感じ取った様子でした。
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