|
2006 年 10 月 18 日 16:24
|
|
称名滝の紅葉
|
 |
 |
滝の一番上にある1段目の紅葉が
ピークを迎えている(称名滝) |
 |
 |
|
 |
18日も県内は秋晴れとなりました。
立山の紅葉は標高を下げていま、称名滝の木々が色づきはじめています。
18日正午ごろに撮影した称名滝の紅葉です。
いまは、標高1500メートル付近の滝の一番上にある1段目の紅葉がピークを迎えています。
紅葉は1日に標高をおよそ50メートル下げ落差350メートルの称名滝では、一週間で滝全体が紅葉するといわれています。
いまは1年で一番水量が少ない時期ですが、落差日本一の滝らしく紅葉に飾られた絶壁に一筋の白糸を垂れていました。
18日は青空が広がり、紅葉を見にたくさんの人が訪れていました。
レストハウス称名の店主、志鷹新一郎さんによりますと称名滝の紅葉の見頃は今月末まで続くということです。
称名滝に通じる称名道路は、来月5日に閉鎖され、今シーズンの利用が終了します。
一方、標高2450メートルの室堂平周辺も青空が広がりました。
立山の快晴は、16日から3日間続き、たくさんの観光客が立山の絶景を楽しみました。
18日の最低気温は2.2度で、高原バス道路沿いの紅葉は標高1630メートルの弘法から標高1280メートルの滝見台にかけて見ごろを迎えていて標高977メートルの美女平で色づき始めています。
|
ビデオを見るにはWindows Media Playerが必要です。
|
|