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立山ネット21

2007 年 03 月 21 日 16:47 現在
立山黒部アルペンルート除雪作業

除雪車が一番多く集まって
作業が進められる天狗平周辺
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 来月、今シーズンの営業を開始する立山黒部アルペンルートは除雪作業が進み室堂での除雪も始まりました。

 21日午前11時ごろ、立山黒部アルペンルートをKNBヘリで撮影しました。

 弥陀ヶ原付近などはすでに除雪車が通った道の跡ができていて春まぢかの様子を見せています。

 除雪車が一番多く集まって作業を進めていたのたのが天狗平周辺でした。

 21日は天候にも恵まれ真っ白な雪の上を走る除雪車と雄大な立山連峰が同時に楽しめました。

 この冬は暖冬で、アルペンルートの見所のひとつでもある雪の壁への影響も心配されましたが、立山黒部宣伝センターによりますと雪の大谷は例年どおり、10メートル以上の雪の壁が見られそうだということです。

 一方、標高2450mの室堂では、除雪を始めるために行う最初のコースをつける作業が始まりました。

 1台の除雪車が室堂ターミナルの駐車場で作業を進めています。

 室堂の積雪は19日現在で6メートル20センチ、来月の営業開始に向けて室堂ターミナルやホテル立山などのスタッフが今月25日から入る予定です。

 来月10日予定の部分開通は長野側からは室堂まで富山側からは弥陀ヶ原までで全線開通は来月17日の予定です。

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