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2007 年 04 月 10 日 15:56
現在
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立山黒部アルペンルート部分開通
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立山にも春です。
立山黒部アルペンルートが10日から部分開通し、富山県側からは弥陀ヶ原までが楽しめるようになりました。
冬の間雪で閉ざされていた立山黒部アルペンルート、10日、ようやく標高475mの立山駅から標高1930mの弥陀ヶ原まで、およそ16キロが部分開通しました。
ケーブルカーと高原バスを使っておよそ50分で弥陀ヶ原に到着しました。
「弥陀ヶ原はこんな素晴らしい大雪原が広がっています!平野部ではサクラ満開というのが嘘のよう開放的で気持ちが良いですよ〜」
弥陀ヶ原の10日現在の積雪はおよそ4m、去年の同じ時期より2m少なくなっています。
10日は日中気持ちの良い青空が広がって、気温が5℃くらいまで上がり、水気が多いしっとりとした雪でした。
そしてこの日を待ちわびたスキーヤーたちが立山の初滑りを楽しみました。
標高2390mの雪の大谷はどうなっているのか?本当はこの先は行けないんですが、「ここは氷点下2度の世界。雪の大谷の壁の上に立っています。隣では、雪の大谷の除雪作業が進められています。」
10日現在の室堂の積雪は、去年より1.5mほど少ないおよそ7m。
今年は記録的な暖冬でしたが雪の大谷は例年並の15m前後になると見込んでいます。
室堂までの全線開通は、来週17日(火)からです。
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