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2009 年 04 月 17 日 09:36
現在
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アルペンルートが全線開通
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「雪の大谷」の壁は
高さが15メートルに達している |
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立山黒部アルペンルートが17日に全線開通し、北アルプス・立山は本格的な観光シーズンを迎えました。
立山黒部アルペンルートは富山県側は今月10日に標高1930mの弥陀ヶ原まで開通していて、17日は弥陀ヶ原から標高2450mの室堂までが開通しました。
室堂は雪が降り、風も強い荒れた天気になっていて午前7時の気温は0度でした。
全線開通初日の17日は富山県と長野県側から団体客だけで4200人余りが室堂を訪れる予定です。
全線開通に合わせて「雪の大谷」では道路を歩行者に開放する「雪の大谷ウォーク」が17日から5月31日まで行われます。
今年は平野部では記録的な暖冬でしたが、山では平年並みに雪が降り、「雪の大谷」の壁は高さが15メートルに達しています。
立山黒部アルペンルートの営業は11月30日までで、100万人以上の観光客を見込んでいます。
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